今月の園だより
1月の主題

- あそぼう

- じっくりと


ねらい

- 0歳児
- ・神さまに守られていることを感じ、知る。
- ・これまで馴染んできた遊びに加え、冬の遊びを楽しむ。
- ・自分ですることを望み、できるようになったことを喜ぶ。
- 1・2歳児
- ・神さまに守られ愛されていることを知る。
- ・友だちと遊びを共有し、楽しむ。
- ・思いや遊びが尊重されて、満足感を感じる。
- ・(保)保育者が、一人ひとりが神さまから愛され、大切な存在であることを感じ、子どもたちとの生活を大事にしていく。

- 満3歳児、3歳児
- ・友だちや保育者と礼拝を守り、聖書の話により親しむ。
- ・お正月の遊びに触れたり、新しいことに興味を広げ繰り返し取り組む。
- ・(保)息の白さや、冷たい風、霜柱など保育者自身の気づきを大切にしながら、子どもと共に冬の自然を感じて遊ぶ。
- 4・5歳児
- ・クリスマスからつながる平安と喜びの中、イエスさまのみことばを心にとめて歩む。
- ・好きな遊びにもそれまで経験していなかった遊びにも楽しさを見出し、繰り返しじっくりと取り組んで得る満足感を明日へと続けていく。
- ・友だちと相談しながら、時間をかけて思いを実現していく過程を楽しむ。
- ・冬から春に向かう自然を感じながら、屋外で心身を動かし、友だちと交わって過ごす。
1月の聖句
子よ、元気を出しなさい。
マタイによる福音書9章2節
1月の讃美歌
主われをを愛す
あけましておめでとうございます。
ようやく新型コロナウィルス関係が落ち着いてきてほっとしたのもつかの間、新たなオミクロン変種株の上陸でまたまた心配の種がうまれました。また、年末から新潟市でも保育施設関係のクラスターが見られ、保育課の方からも感染予防の注意喚起のメール等もきています。園でもしっかり今まで通り感染予防はしていきたいと思いますがご家庭でもよろしくお願い致します。
さて昨年のクリスマス献金では多くの方から献金捧げられ、一昨年に引き続き、世界中お友達の中でまだ手洗いが出来ない人たちの為の水道施設等設置や石鹸等の無い人たちへのコロナ対策の為の献金として「ユニセフ協会」のほうへお捧げいたしました。皆様の心暖まる献金に感謝いたします。
その他にも例年差し上げている福祉施設関係のところに子ども達の手作りカードとともに持参いたしましたのでご報告いたします。
クリスマス献金
第1幼稚園 34207円
第2幼稚園・乳児部 31793円
合計 66000円
お捧げしたところ
ユニセフ協会コロナウィルス関係協力金 56000円
以下は第1幼稚園から毎年お捧げしているところです。
デイサービス「きなせや」 5000円
河渡の郷 5000円
(デイサービスのきなせやさんにはうめ組とばら組の作ったカードをうめ組さんが代表して持参してさしあげました。中には入れませんでしたが、とても喜んでくださいました。河渡の郷には後日カードと献金を教師が持参してきました)
けいこ先生

