今月の園だより
7月の主題

- そうそう

- 心ひらかれて


ねらい

- 0歳児
- ・保育者の祈りやさんびかに親しむ。
- ・暑いので汗を流してもらい、心地よさを感じる。
- ・砂や泥、水に触れ、その感触を味わう。
- (保)こまめな水分補給、着替え、沐浴などで心地よく過ごせるようにする。
- 1歳児・2歳児
- ・祈りや賛美を喜ぶ中で神さまとであう。
- ・自分と同じようなことを楽しむ友だちの存在に気付く。
- ・水・土・泥などに触れ、感触を楽しむ。
- (保)水分補給や体調の変化を見逃さず、気持ちよく過ごせるようにする。

- 満3歳児・3歳児
- ・欠席の友だちのこと、また自分の身の回りの心配や喜びを覚えて祈る。
- ・保育者や友だちとの関わりの中で、いろいろな思いを表す。
- ・砂、泥、水などの感触を楽しむ。
- (保)表せない思いにも心を寄せ、子どもの存在そのものを受け止めていく。
- 4歳児・5歳児
- ・聖書物語に繰り返し触れ、一人ひとりの感じ方で思いを表したり、静かに受け止めたりする。
- ・互いに思いを伝え合うことを喜ぶ。
- ・体をいっぱい動かし、遊びを存分に楽しんだり、絵本やお話を通して物語の世界も楽しむ。
- (保)水の遊びや暑さ対策など、安全に生活するための留意事項を事前に共有し、具体的に理解する。
7月の聖句
主よ、朝ごとに、わたしの声を聞いてください。
詩編5編4節
7月の讃美歌
海で泳ぐ
大雨警報が出され、全国で洪水被害等報道されたり、梅雨の思わぬ被害に心がふさがれる思いです。それでも雨のめぐみで作物が育ち子ども達の植えた野菜等がぐんぐん育っていることに感謝です。
さて、ようやく園バスの「置き去り防止安全装置」が設置されました。第2園は6月27日に第1園は30日の予定が大雨のため7月3日に延期して設置しました。「まもるくんエース」というものでエンジンをオフにすると車内点検を促すアナウンスが流れ点検しながら後ろまでいきボタンを押すと警報が切れ車内待機モードになり、その後万が一車内に取り残された人がいた場合「たすけてボタン」をおすと車外スピーカーから「たすけてください」の音声案内が流れるというシステムです。第2園では起動し始めて何日かたちました。警報を止めるボタンを3秒押すと止まるという設定ですが少し長押しすると自動的にたすけてボタンに切り替わるとかで警報を止めるタイミングが難しいと、運転手さんが四苦八苦されていました。子ども達にもこの装置が園バスに取り付けられ、万が一園バスで独りぼっちになった時はこのボタンを押すことを伝えました。この装置の設置で一段と「置き去り防止」がより一層多重予防となりましたのでお知らせします。
園長 小林 恵子

