今月の園だより
6月の主題

- 0歳児、1.2歳児 あれっなんだ

- みつける


ねらい

- 0歳児
- ・保育者の祈りやさんびかを歌う姿に触れる
- ・周りの人に興味をもち、関わってみようとする
- ・自然に触れ、親しみ、心と体で感じる
- (保)一人ひとりの遊びや興味をよく理解し、寄り添った関わりをしていく
- 1.2歳児
- ・保育者の祈りや賛美に心を合わせ、神さまを感じる
- ・自分の好きなものと関わる中で、興味を広げていく
- ・梅雨の自然や小動物に触れ、季節を感じる
- (保)一人ひとりの興味関心に応じた環境を考え、一緒におもしろがる

- 満3歳児・3歳児
- ・保育者と祈り、賛美する生活を通して、神さまの存在を知る。
- ・自分の思いを言葉だけでなく笑ったり泣いたりして表情や姿でもあらわす。
- ・身近な自然に関心をもち、よく見たり、触れたり、拾ったり、見せ合ったりする。
- (保)子どもの興味、関心を知り、好きな遊びを見つけられる環境を整える。
- 4歳児・5歳児
- ・嬉しい時も悲しい時も共にいてくださる神さまに感謝し、礼拝の時を喜ぶ。
- ・友だちと一緒に楽しみ満足感を感じる。
- ・園内外の自然に触れ、気候の変化を感じ、開放感を味わう。
- (保)子どもの探求心に寄り添い、保育者自身も興味をもち共有しながら遊びを深める。
6月の聖句
見よ、それは極めて良かった。
創世記1章31節
6月の讃美歌
花も鳥も目がさめて
新緑のさわやかな季節になりました。(でももうすぐ梅雨ですね!)
第1園、第2園の子ども達はそれぞれの園庭で虫探しや雑草を探して楽しんでいます。
雑草の小さい草花をお持ち帰りしたいと小さい紙袋をもらいにくる子がいます。なんとお花がしおれるからとその紙袋にお水を入れて持ち帰ろうとして「お水がもれちゃった!」と大困りしているお友達がいて皆で大笑いをしました。
またある先生がオタマジャクシを見つけ捕まえて持ってきてくれました。ちょっぴり足がはえ、みんなで「足がでたよー!」と大騒ぎしてかえるになるのを楽しみにしています。
第1幼稚園では親子遠足が雨になり久しぶりにマリンピアの水族館に行ってきました。午後は雨が上がって外にでるとペンギンが岩の上で歩いています。腕輪のようにおしゃれなタグがつけられているので一匹一匹識別するために必要なのだなあと思ってみていましたが、その後新潟日報に載った「絶滅危惧種飼育に取り組んでいるマリンピア日本海」という記事を読み全国の水族館と連携している壮大な計画の一環だと知りました。
フンボルトペンギンは国際自然保護連合の絶滅危惧種に指定されており日本の気候に合っていて飼育しやすいそう。新潟は一番多い120羽を飼育しているが血縁の深い固体同士の繁殖を避けるため全国と連携しⅠⅮチップをつけて血統や年齢の管理をして繁殖活動を行っているとのこと。そんな事をきくと単にかわいいだけではなく、ここまで数を増やしてくれたマリンピアさんの努力に脱帽です。
その他ユーラシアカワウソやウケクチウグイやトドも絶滅危惧種に指定されており繁殖に取り組んでいるということでした。リニューアルしたマリンピアに行かれる時は是非そんなところにも注目してみてください。
園長 小林 恵子

