今月の園だより

2月の主題

0,1,2歳児
広がって
3,4,5歳児
協力する

ねらい

0,1,2歳児
0歳児 ・寒さの中にも神様が備えてくださる春を感じる
 ・保育者や友だちと模倣遊びを楽しむ
  ・手や指を十分に使って遊びがひろがっていく
  ・保育者との言葉のやりとりを楽しむ
1・2歳児 ・自然を通して神さまの御業を知る
 ・全身を動かし、手や指を十分ンに使って遊ぶ
  ・異年齢の子どもたちに関心をもつ
3,4,5歳児
・季節の移り変わりから自然の不思議さを監事、いつもお守りくださる神さま
まの愛を知る
・物事にすすんで粘り強く取り組む中で、友達を互いに認め合い信頼関係を
  深める
・遊びや生活の中での知恵や喜びを、互いに伝え合う

2月の聖句

キリストは、万物を支配下に置くことさえできる力によって、わたしたちの卑しい体を、ご自分の栄光である体と同じ形に変えてくださるのです。わたしが愛し、慕っている兄弟たち、わたしの喜びであり、冠である愛する人たち、このように主によってしっかりと立ちなさい。

フイリピの信徒への手紙3章21節~4章1節

2月の讃美歌 3月の讃美歌

パラパラ落ちる
 
つくしのように

あっという間に年度の最後のまとめの時期の2月3月がきました。
1年間、園のために多くのお手伝いやご協力をしていただきありがとうございました。
暖冬で大人は生活しやすくありがたいのですが、子ども達にとっては楽しみの雪遊びが出来ずに可哀想な冬でもあります。
 先日「こひつじ文庫」のお知らせをお渡しいたしましたが、0・1・2歳のめだかコースもあります。こひつじ文庫の推薦文の中に「肉声による語りかけ」という文がありました。
ことばの力は肉声による語り掛けを聴くことによって育てられ、心も育っていくとありました。歌人の俵万智さんは同じ本を何回も何回も何回もせがんで読んでもらったそうです。
私たち大人は声の温かさで子どもの心をハグして成長を促したいものです。絵本は勝手に読んでなさいではなく、一緒に絵本の物語の世界を楽しみながら親子で楽しむことのできる素晴らしい「心のおもちゃ」ではないかなと思います。
 以下、虫の大好きな俵万智さんの息子さんの名言?
 「先生ってさあ」と息子。「よく、前を見なさい!って言うよね」。まあ、あんたがよそ見ばっかりしてるからじゃない?「でもさあ、オレにとっては、見ているほうが前なんだよね」…ん?