今月の園だより
10月の主題

- 0歳児、1,2歳児 ひろがる

- みんなちがってみんないい


ねらい

- 0歳児
- ・保育者と一緒にさんびかを歌おうとする。
- ・全身を使ってっ繰り返し遊ぶ。
- ・思っていること、見たことを身体で表現しようとする。
- (保)拾ったりつまんだりと手先を使った遊びの環境を作る。
- 1,2歳児
- ・保育者や友だちと一緒に祈りさんびする。
- ・友だちとの関わりを楽しみ、様々なことを共有する。
- ・季節の移り変わりを全身で感じる。
- (保)成長過程を理解しこれからを予想しつつ個々の状況に合わせた配慮をする。

- 満3歳児・3歳児
- ・神さまからいただいている一人ひとりの賜物が大切にされる。
- ・好きな遊びをじっくり繰り返す中で、試したり、自分なりに工夫してみようとする。
- ・戸外で身体を動かすことも楽しみ、友だちの姿を見ながら自分もやってみようとする。
- (保)一人ひとりの思いに寄り添う。子どもの背後にある保護者の思いを理解する。
- 4歳児・5歳児
- ・神さまが一人ひとりを愛し養ってくださっていることを知り、喜び、感謝する。
- ・一人ひとりのその人(子)らしさに気付いて、おもしろさや楽しさ、素晴らしさ、また難しさも感じ合う。
- ・空の美しさ、光や風の気持ち良さを感じながら、心身をのびやかに動かして過ごす。
- (保)目の前の子どもたちの興味や喜びを知り、そこからも活動や行事を創り出す。
10月の聖句
その人は豊かに実を結ぶ。
ヨハネによる福音書15章5節
10月の讃美歌
わたくしたちは
脱炭素計画が叫ばれている今日、目を引く太陽電池の研究が紹介されていました。
「軽くて曲がる物で設置場所が自由な『どこでも電源』。」災害時テントに張り、携帯電話の充電を担うことが可能。また工事現場で冷却付き作業服などにも応用できるかもしれないという提案でした。さらにもっと材質を変えてラップ状にして窓に取り付ける研究も一方でなされているとか。ステンドグラス風の窓にして自然と太陽電池が利用出来るなどという素敵なアイデアも出来るかもしれませんね。
今までの屋根等への設置パネルでは処理時に困難が生じることも出ているのでこんな太陽電池がどんどん実用化され家庭でも楽しく利用されていくとよいですね。最も実用化はまだまだのようですが・・・・
園長 小林 恵子

