今月の園だより
11月の主題

- 0歳児:おいしいね 1・2歳児:ありがとう

- 深める


ねらい

- 0歳児
- ・保育者の「ありがとう」という祈りに、うれしい気持ちを重ねる。
- ・秋の実りを共に喜び味わう。
- ・保育者や友だちとの交わりがある園の生活を楽しむ。
- 1・2歳児
- ・神さまがくださったたくさんの恵みを味わうことを通して感謝する。
- ・いろいろなことに興味をもち、触れ、感じながら、安心して遊ぶ。
- ・自分を自由に表現し、そのことを受け止められて過ごす。
- (保)神さまから与えられたたくさんの恵みに感謝し、その気持ちを子どもたちと分かち合う。

- 3歳児
- ・秋から冬への自然を五感を通して感じながら、神さまからのたくさんの恵みに感謝する。
- ・体験したことを、ごっこ遊びやもの作りなどでさいげんして楽しむ。
- 葛藤を感じる場面で保育者や友だちに思いを表し、共感してもらったり、自分で折り合いをつける経験をする。
- 4・5歳児
- ・成長させてくださる神さま、実りの時をくださる神さまに感謝する。
- ・自分で感じ想像し工夫し、創ったり表現したりすることを深める。
- ・友だちと心を合わせて、相談したり、アイデアを出し合ったり、思いの違いを調整しながら喜んで遊ぶ。
- (保)保育者間で聖書を読み、賛美歌を歌い、祈り合って、アドベントの備えをする。
11月のさんびか
おいしい おいしい
11月の聖句
わたしの恵みはあなたに十分である。
コリントの信徒への手紙12章9節
暑い・暑いと言っていたのがつい昨日のような気がします。急に秋が深まってきたというこの頃です。
そして、もうすぐ造形での表現遊びが多彩になり子ども達の作品を展示してみていただく作品展が行われます。毎日、日々楽しみながら子ども達の気持ちも聞きながらさまざまな表現が繰り広げられています。例年子ども達の作る作品などにちょこんと乗せられたり顔や手になったりする拾ってきたどんぐり!先日あるお母さまと「どんぐりってどうやって食べるのでしょうかね?」というような話になりちょっと調べてみました。
ビタミンⅭとマンガンが豊富に含まれて韓国では身近な食材であり伝統的な料理「トトリムク」として有名。そして,渋のない種類のどんぐりなら,銀杏と同じように古封筒にいれて2分ほどレンジでチンをすると皮が剥けてまあまあ美味しくたべられるとのこと。渋が強い時には皮をむいた状態で10分ほどゆでると抜けるそうです。どんぐりクッキーも美味しいそうで、どんぐりをフードプロフェッサーやブレンダーなど(なければすりこぎ)で粉末にして小麦粉、バター、砂糖、泡立てた卵白と混ぜて好きな形に丸めたり型抜きをしたりしてオーブンで焼くと出来上がり!ぐりとぐらが創りそうなクッキーですね。親子で作ってみるのも楽しいかもしれませんね。(ちなみに渋の少ないどんぐりの種類は スタジイ、マテバシイ、イチイガシ・・・だそうです)
けいこ先生

