今月の園だより

11月の主題

0,1,2歳児
ありがとう
3,4,5歳児
感じる

ねらい

0,1,2歳児
0歳児・保育者の「ありがとう」という祈りに、うれしい気持ちを重ねる
・様々なことに興味を持ち動き出す
・保育者や友だちと園の生活を楽しむ
1・2歳児 ・神さまがくださったたくさんの恵みに感謝する
・生活や遊びの中で、自分の気持ちや発見を表現する
・自分でやりたい気持ちと、うまくできずにじれる気持ちを保育者に受け止めてもらう
3,4,5歳児
3歳児・神さまイエス様に愛され、たくさんの恵をいただいてることを感じる
・秋の自然物(木の実や落ち葉など)で遊ぶ経験をする
・イメージを共有しながら遊ぶ
4.5歳児 ・神さまに与えられている一人ひとりの賜物(ギフト)が生かされて遊び
     生活する
・遊びの継続が楽しくなり、期待や意欲をもって園生活を送る
・自分たちの生活が様々な人に支えられていることを知り、感謝する

11月の聖句

わたしがあなた方を愛したように、互いに愛し合いなさい。

新訳聖書 ヨハネによる福音書15章12節

11月の歌

おいしいおいしいくだもの
アドベントクランツ

焼き芋会が終わり、秋の恵みをまた、一段と感じる季節になってきました。

毎月保育者みんなで読み合わせをしている「キリスト教保育」という雑誌の11月号で、今月も多くの事例をよみながら学び、次のような確認をしていきました。

『子どもへのまなざしを深くしていきましょう!でも先回りや勝手な思い込みで

子どもをみて行かずに、もし間違った見方をしていたらすぐに修正し、より共感的にみていく姿勢を大切にしていきましょう!』と。子どもへの働きかけもまずは子どもへのまなざしが基本になることを再確認しました。

 

先日東京学館の学生さんが「全国万葉短歌大会ジュニアの部」で大賞を獲得した記事がありました。「表情を消していくマスクは感情を鋭角にして社会を変える」という句でしたが、顔の表情は大きな印象をもたらしていた事を改めて示唆してくれ、だからこそ「感情を鋭角にして社会を変える」という若々しい、鋭い発想にドキッと心打たれた気がします。

けいこ先生より