今月の園だより
2月の主題

- 0・1・2歳児:いっしょに

- わかちあって


ねらい

- 0歳児
- ・保育者と一緒に祈ろうとする。
- ・友だちの存在を身近に感じ、関わり合う。
- ・冬の自然に触れる。
- 1・2歳児
- ・自分から神さまに祈ろうとする。
- ・全身を動かしたり、手指をしっかり動かしながら遊ぶ。
- ・相手の思いに気づきながら、つながりを深めていく。
- ・(保)子ども達の育ちをしっかりと捉え、豊かな関係性の中で充実した時を過ごせるよう支える。

- 満3歳児・3歳児
- ・家族や友だちのために自分から祈ろうとする。
- ・好きな友だちと誘い合って遊び、気持ちが通じ合うことの喜びを感じる。
- ・わらべ歌や鬼ごっこなど、ルールのある遊びを楽しむ。
- 4・5歳児
- ・一人ひとりが神さまから違った良いものをいただいていることを認め合って過ごす。
- ・うれしかったことや、休んでいる友だちのことなど、自分の言葉で祈る。
- ・遊びの中で、共に喜ぶ経験を重ね、共に明日を楽しみにする。
- ・(保)保護者や同僚と子どもの歩みをふりかえり、成長を喜び、課題を心にとめる。
2月の讃美歌
ぱらぱらおちる
2月の聖句
その家に入ったら「平和があるように」 と挨拶しなさい。
マタイによる福音書10章13節
1月に第2幼稚園で感染者が確認され、新潟市や保健所とのやり取りに追われ、国の方針が次々と変化しそれに対応して市もまた、少し遅れての指示が出て、それに振り回されるような形で対応したりとコロナ旋風に巻き込まれた1か月が過ぎ、2月の節分の話題にハッとして、もう2月になってしまったんだなと季節の変化に気づけない日々を送っています。
感染予防での保健所からの指示とはいえ保護者の皆様には自宅待機期間でお仕事等に支障をきたし大変お困りの方もおられた事と思います。もう大丈夫と言えない現状が続きます。皆様もお子様の様子に注意をし、発熱、咳、鼻水など、少し位なら大丈夫かなと思わずに、お休みして体調管理のほどよろしくお願いします。
スポーツ界では冬期オリンピックの話題も賑わっていますが、なかなかその祭典を楽しめない日々です。そんな中、ジャンプ競技の高梨沙羅選手が「義務感で行っていたトレーニングが楽しんで取り組めるようになった」と語っていたのが印象的でした。このコロナ渦の中、子ども達が自発的にいろんなやりたい事をどんどん遊んでいくことが出来るように、コロナ対策を考えていかなければと思います。
今年の1年間は行事等制限があり、お迷惑をお掛けしたことも多々あることと思いますがその中で沢山のご協力を皆様方からいただいた事に感謝いたします。
けいこ先生

