今月の園だより
7月の主題

- きもちいいね

- 遊びこむJ


ねらい

- 0歳児 ・保育者の祈りやさんびに親しむ。
- ・食事、睡眠を十分にとり、健康に過ごす。
- ・温水遊びや沐浴を通して、水の心地よさを感じ楽しむ。
- 1・2歳児
- ・保育者と一緒にさんびかを歌う。
- ・土や砂、っ水などにふれて感触を知り楽しむ。
- ・保育者のかかわりによって自分の思いを知る。

- 3歳児
- ・保育者や友達と一緒にに祈り、賛美することを喜ぶ
- ・好きな遊びをこころゆくまで楽しむ
- ・着替える、休息する、身体を清潔にすることの心地よさを感じる
- 4・5歳児
- ・一人ひとりの中にも神様に祈りたい気持ちが芽生える
- ・好きな遊びを繰り返し楽しみ、工夫そたろ探求したりする楽しさを味わう
- ・主体的に生活に関わろうとする
7がつの聖句
今日を喜び祝い、喜び踊ろう
旧約聖書 詩編118編24節
7月のさんびか
海でおよぐ魚たち
こどもさんびか
7月のこどものとも 年少版は「だれかいるみたい」というモンゴルの夫婦の描かれた絵本です。自粛によりなかなか外に出れなかった日々が終わり少しづつ山や森の自然にいかれるようになってきましたが、それでもまだ山のような自然には・・・・という方はこの絵本から、山の自然のにおいを感じとってもらえたらなあと思っています。
編集部の方が次のように紹介しています。「日本で活躍するモンゴル人作家夫妻が「こどものとも年少版」に初めて登場です。ボロルマーさんは緻密な画風が特徴のひとつです。モンゴルの自然のなかで過ごす動物達とのかくれんぼ遊びをどうぞ楽しんでください。」そして、作者のガンバートルさんもこの絵本について書いておられます。お父さんはモンゴルの自然を描く画家だったのでモンゴル中をスケッチ旅行で家族一緒にまわり、自然の美しい場所でテント張りして1泊するような生活があり、ある時は遊牧民の子ども達が遠い山の中にまぎれて動物が見えるよと話してくれるのだが、じぶんにはどうしても見えなかったので悔しい。動物の色はその動物が住んでいる自然の色と同じなんだなあと思っていた。そんな経験がこの森の中の「だれかいるみたい」の絵本を作るきっかけになったというようなコメントが書かれていました。なるほど、この絵本をみていると、山の風がふいてくるような感じ、山の動物たちがかくれんぼしている楽しさが伝わってくると思います。そして、いつかは是非自然の中に遊びにいってほんものの自然の空気をたっぷり味わってきてくださいね。 けいこ先生

