今月の園だより
8月の主題

- ゆったりと

- 祈りあう


ねらい

- 0歳児
- ・神さまや周りの人たちに守られ愛されていることを感じる。
- ・ゆったりと過ごす。
- ・暑い夏を体調を整えて過ごす。
- (保)熱中症や感染症に配慮し、ゆったりとした時間の流れを子どもと楽しむ。
- 1,2歳児
- ・神さまや周りの人たちに守られ、愛されていることを感じる。
- ・家族や友だちともゆったりと過ごす。
- ・虫などをゆっくり見たり、触ってみたりする。
- (保)熱中症や感染症に配慮し、ゆったりと過ごせるように保育を組み立てる。

- 満3歳児・3歳児
- ・いつでもどこにいても神さまが共にいてくださることを感じ祈り合う。
- ・いつもとは違う人との関わりや環境の変化も通して、興味関心が広がる。
- ・セミの声、木陰の風の心地よさ、旬の野菜・果物の美味しさなど夏ならではの経験をする。
- (保)熱中症や感染症に留意し、水分や休息を取りながらゆっくり過ごす。
- 4・5歳児
- ・神さまが私たちにくださっている平和を知り感謝し、平和を作り出す一人になれるように祈る。
- ・平和に関する話を聞いたり絵本などを見て、心を動かし、できることを考える。
- ・ゆったりと穏やかに落ち着いて暮らす。
- (保)共に考え合う中、愛されていることや与えられているものに感謝することを大切にする。
8月の聖句
いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。
テサロニケⅠ 5章16節~18節
8月の讃美歌
みんなで みんなで
暑い暑い7月がさのまま引き続き8月に突入した感じがあります。
皆さまこの暑さの中の勤務と子育てはとっても大変かと思いますが、健康にお気をつけになさって乗り越えてください。
さて、こんな暑さの中だからこそ、是非「生活リズム」を整えていきましょう。
8月号のキリスト教保育という月刊誌に次のような提案が京都ノートルダム女子大学の石井浩子先生からありました。参考にしてみてください。
「よく寝よう」ということで午後10時前には寝るようにし10時間以上の睡眠を確保することが翌日の子どもの元気さにつながるとのことです。
どこかで生活リズムが崩れていると、次から次へと崩れてくるので、どっかでこのリズムを改善すると次々とよいリズムが生まれるでしょうということで、事例をあげられていました。「日中外遊びをせず静かな遊びばかりしていると夕食はあまり食べず夜遅くに夜食を食べ、その後に元気が出て就寝がおそくなっていき、朝になると夜遅くに夜食を食べている分起床時には食欲がわきません。そして朝ごはんを食べないため、午前中の活力がありません・・・とこのように一つが崩れると悪循環となっていくのが生活のリズムです。」とありました。ついつい大人のペースで夜遅くまで・・・となりがちです。どうぞリズムを作って一日が爽快な流れになれますように!そしてこの夏バテを親子でのりきってください!
園長 小林 恵子

