今月の園だより
9月の主題

- 0歳児:あそぼう 1・2歳児:やりたいようにやってみる

- おもしろい


ねらい

- 0歳児
- ・お祈りやさんびかを真似ようとする。
- ・興味が広がり、のびのびと身体を動かす。
- ・保育者や友だちと雲を見たり、風を感じたり、虫の声を聞いたりする。
- (保)個々の育ちを丁寧に見つめながら、必要な関わりをしていく。
- 1歳児・2歳児
- ・神さまのお話を聞き、親しみをもつ。
- ・保育者や友だちと一緒がうれしくなり、自分の思いを表して遊ぶ。
- ・季節の変化に気付き、風や雲、虫や草花などに興味をもつ。
- (保)一人ひとりの思いを受けとめ、応答する。

- 満3歳児・3歳児
- ・生活の中で、心を動かし、神さまに愛されていることを感じる。
- ・好きな遊びの中、面白いという気持ちや、友だちといる楽しさを重ねていく。
- ・空や風、果樹の変化を感じながらのびやかに体を動かす。
- (保)遊びへの様々な思いが実現できるよう、環境をつくり出す。
- 4歳児・5歳児
- ・神さまが望んでおられる平和を祈りあい、一人ひとりに賜物が与えられていることに感謝する。
- ・一人でじっくりと取り組んだり、友だちと一緒にイメージを共有する楽しさも感じる。
- ・残暑の中にも秋の訪れを感じ、友だちや保育者と一緒に関心を深めようとする。
- (保)興味関心がさらに深まるような環境や素材の準備に工夫し、落ち着いて遊べる場作りにも配慮する。
9月の聖句
人はパンだけで生きるものではない。
ルカによる福音書4章4節
9月の讃美歌
ちいさいときから
猛暑の8月が終わり、残暑というにはまだまだほど遠い9月のスタートとなりました。
体調管理に気を付けて猛暑を乗り越えてください。
8月は平和を願う月でしたが、まだまだ世界は平和とほど遠い状況で悲しいばかりです。
ロシアの戦死者は12万人、ウクライナが約7万人とのこと。
そんな状態で欧米諸国はウクライナへの武器支援を強め戦車や戦闘機が高性能化しているとのこと。けれどもロシアも強い防衛線をするため、戦闘は長期泥沼化しているようです。お互いがエスカレートしていくので戦争への終結が遠くなっている気がします。
「武器支援を強めるだけでは、戦争終結への展望は開けない。両者を話し合いのテーブルにつかせることが国際社会の責務」とある社説で謳っていましたがもっと
終結への道を中間の国はめざしてほしいと切に思います。このままだと暴力のみが広がる世界に突入してしまうことでしょう。
9月も平和をめざしたいものです。シャローム!
園長 小林 恵子

